必要か不要かを判断出来る様にを基本に買い物を考える。

今年で58歳になりますが今までは衝動買いが多く、無駄になった物が多いように感じます。両親が介護を必要とし、両親と同居して初めて家事を任せられて、限られた金額の中でやりくりする事の難しさを知りました。そこで色々と試行錯誤の末に今では何とかやりくり出来る様になって来ました。まずは衣食住の衣ですが、今までの物があり、余り買いそろえる物も無く必要最低限の下着などに収まっています。次に食ですが、今までは三食、特価品などを揃え、その都度に考えて予算を組み献立を組み立てていたのですが、一カ月分の献立を決めてそれを回す様にしました。

朝は食パンにコーヒー、スクランブルエッグに統一しました。これで一カ月の食費がおおよそ決まりました。次に住まいですが、今までは普通のマンション住まいでしたが、市営住宅に焦点を当てて、なるべく新しく建った物件を探しました。当選まで時間がかかりましたがなんとか入居する事に成功しました。これは固定費なので出来るだけ安価に住みやすい物件を根気よく探しました。基本、交際費は無しにします。必要があれば考えます。前の様に安請け合いしません。必要経費も一つ一つ必要、不要を時間をかけて考えます。今までは考えも無く、その時に必要であればいつ不要になるかを考えずに購入していましたが、それにブレーキをかける様にしました。

あとはそれで一カ月の生活費から余分に余った分の3分の2を定期貯金します。それも銀行員に集金して貰える定期預金を組みます。お金は基本使わなかったら残るのです。この簡単な事を若いときは忘れがちでした。とりあえずなにか購入するときは一日考えて購入する、衝動買いはしない、その事だけでもたいそうの節約になると思います。